トンプソンテクニックについて |
洗足池整骨院
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捻挫、打撲、骨折、脱臼、スポーツ障害はもちろんのこと!
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トンプソンテクニック |
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人体の筋肉の発見する手段として足の長さを利用することを考え、筋肉の変化が足の長さに影響を与えることを考慮して、骨のずれを発見することを中心にこの筋肉の変化は脳の延髄網様体にコント ロールされる神経の障害に関連している、との考えで、人体全体の筋肉のバランスをコントロールすることにより正常な健康体に戻そうとする手技である。
多くの患者さんに見られる、神経病理的な症状の、足の長さが短くなった状態を神経支配による痙攣として現し、拘縮した足と表現し、多くの筋肉が過刺激を受けた場合生じてくる。この結果として、実際目で見て明らかなくらいの足の長さの差を生み出している。この脚長差の分析システムは、患者さんをうつ伏せにした状態で
(1)仙骨ー腸骨レベル (2)腸骨の中位部 (3)寛骨臼レベル
この3ケ所を支点として(てこ)の原理が働き、この周囲を回っている腸骨によって引き起こされる。このシーソー効果により、筋肉痙攣に影響を与え、その結果影響を受けた足が拘縮状態になり、足を短くしてしまう。最初に患者さんをベットにうつ伏せに寝かせて、左右の足の長さを比較して、その脚長差、によっては膝を屈曲したり、顔を左右に向かせたりして、脚長差を比較しどこの部位が悪くて影響をだしているかを次の5つの項目に分類する。
1 ネガティブ.デリフィールド
2 ポジティブ.デリフィールド
3 頚椎症候群
4 Xー デリフィールド
5 両側頚椎症候群
その後カイロ専用のベット(重力を利用し少ない力で1ー2cm落下するようになっている)を使用して外力を加え骨の歪みを矯正して、脚長差を正していくものである。
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